平成16年9月11日(土)、毎年のことながら、私たち「ひだまりの樹」はこの日も沢山の方々にお会いすることができました。これは本当に嬉しい事です。
発表会で読む作品は常にひだまりのメンバー一人一人が様々な思いを込めて選び、この発表会に向けて練習してきました。
『子供達が楽しんでくれたらいいな』 『皆にこの作品の良さを伝えたいな』 『こんな伝え方をしたらもっとおもしろくなるかな」・・・と試行錯誤し、三田さんからのご指導を経て作品と共にメンバーも成長しています。
同じ作品でも色んな表現、形で「分かりやすく」「面白く」「より興味が持てる」よう伝えられるのは「読み聞かせ」の良さ(醍醐味)です。これを機会に「本を読む楽しさ」が子供達、お客様全てに伝わっていたらとても嬉しく思います。
 これからも私たちは、皆さんのこころにひだまりをお届けできるよう頑張って、また会える日を楽しみにしています。
ご来場いただいた皆様、ご支援いただいた皆様本当にありがとうございました。

今回のゲスト・・・1部 一龍斎 貞友さん 2部 神谷 明さん 稀代 桜子さん
 
プログラム第1部    プログラム第2部    パンフレット表紙など
※発表会の様子(一部分)を下記に掲載しております。
     
 
 
発表会の様子をお届け(リハーサルより)
 
   「ちいちゃんのかげおくり」
   う〜ん、やっぱり名作!!
   カミナリの子供が診療にやって
   きて、先生はびっくり!!
  皆様も親子共演目指して
  朗読始めませんか?
     ズル賢いうさぎさんに
     ついたオオカミは・・・?
  本当に生きているシュー
  クリームがいるのかも・・・?!
二人の息も衣装もぴったり!
「うらぼんえ」本番では会場からすすり泣きが・・・。
  沖縄の風を届けます。   「白紙」(左)白紙のFaxの裏に
  書かれていたお母さんの
  最後のメッセージ。じ〜ん。
  「思い込み」(右)思い込みって怖い。
  でも(笑)な、お話。
本番終了後。お疲れ様でした。
 
 

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